車のバッテリー

知人からただ同然で譲ってもらったホンダのストリームに乗っているのですが、先日職場の仲間を連れて出かける際、普段あまり人を乗せることが無いためガソリンを入れるついでに車内を掃除しようと、バキューム機のあるスタンドを選んで行くことになりました。

セルフなので、ガソリンを入れていると店員さんがこちらのほうへ歩みよってきます。めんどくさい予感がしたため、その存在を無視しようと心がけていましたが後ろから「バッテリーの点検はいかがでしょう?」と声をかけられました。

無視を決め込んでいたので相手もこちらにその気がないとすぐに察したのかすぐに立ち去ろうとしましたが、今度は私が不安になって「お願いします」と頼んでしまいました。相当悪くて即交換したほうがいいと言われない限り、そのつもりはありませんでしたが、結果はやはり要交換とのことでした。目の前には廃バッテリーが山積みになっているのを見ると、内心、みんな交換しているのだな~と思いながらも、別にエンジンのかかりが悪いわけでもないので「今日のところは考えさせてもらいます」と言って、あとは車を掃除して帰宅しました。

その後ネットで気になったので調べてみたところ、ガソリンスタンドで使われている簡易測定器のようなものだと、様々な条件が重なって、まだ使用できるバッテリーでも要交換となることがあるとのことでした。エンジンも一発でかかりますし、今のところ不具合もないようなので、しばらくは様子を見ながらでも構わないかもと、それを読んで一安心しました。