車のバッテリー

知人からただ同然で譲ってもらったホンダのストリームに乗っているのですが、先日職場の仲間を連れて出かける際、普段あまり人を乗せることが無いためガソリンを入れるついでに車内を掃除しようと、バキューム機のあるスタンドを選んで行くことになりました。

セルフなので、ガソリンを入れていると店員さんがこちらのほうへ歩みよってきます。めんどくさい予感がしたため、その存在を無視しようと心がけていましたが後ろから「バッテリーの点検はいかがでしょう?」と声をかけられました。

無視を決め込んでいたので相手もこちらにその気がないとすぐに察したのかすぐに立ち去ろうとしましたが、今度は私が不安になって「お願いします」と頼んでしまいました。相当悪くて即交換したほうがいいと言われない限り、そのつもりはありませんでしたが、結果はやはり要交換とのことでした。目の前には廃バッテリーが山積みになっているのを見ると、内心、みんな交換しているのだな~と思いながらも、別にエンジンのかかりが悪いわけでもないので「今日のところは考えさせてもらいます」と言って、あとは車を掃除して帰宅しました。

その後ネットで気になったので調べてみたところ、ガソリンスタンドで使われている簡易測定器のようなものだと、様々な条件が重なって、まだ使用できるバッテリーでも要交換となることがあるとのことでした。エンジンも一発でかかりますし、今のところ不具合もないようなので、しばらくは様子を見ながらでも構わないかもと、それを読んで一安心しました。

車のローンの残債がある場合の売買は・・・

車のローンの残債(金融車)がある場合の売買は、

以前に、日産サニーエクセレントを、5年のローンで購入しました。 そして、4年間ぐらい乗って自爆事故を起こし、そのまま売却しようと思ったら、所有者の名前が本人と違うので、名義変更をしなければならないなど、問題が発生して結局は止めてしまいました。此の件に関して、チョット調べてみました。

車を所有している場合、通常は所有権や税制上の名義などは本人であることが普通です。 つまり、車を購入の際には支払いが順調に行われたと云うことです。

ところが、購入する際に車のローンを組んだ場合、つまり、ディーラーで自動車ローンを組んだ場合は所有者名義が本人以外になるケースがあります。

そして、本人名義でない車を何らかの理由で売却しようとする時、このような車を金融残債車、即ち、金融車と呼ぶのだそうです。 このような車の場合ローンが残っていて他人名義の為、この車を購入する時は直ぐには名義変更、以前の所有者名義の解除がすぐには出来ない場合があるようで。

このように名義上完全所有車でない車を売却しようとする場合は買取先、買取業者によっては条件付ということで、安く買い叩かれるのが普通のようです。 従って、逆にこのような車を買い取ろうとするときは、同じ程度の車より安く買うことが出来るということです。

しかも、名義上の欠陥はあるにせよ、売買に関しては法制上は違法では無いようですので、安心して購入し、売却することも出来るようです。 尚、ネットサイトを見ても、金融車専門を扱う業者も有るようです。

初めての自分の車

クルマプロジェクト
http://georgia-carinsurance.org/

先月、突然の出向で、通勤の車が必要になってしまいました。

実家に帰ってきたところでまだこちらに定住するかもわからなかったのでかなり迷ったのですが、レンタカーを借りる費用を考えると、かなりの額になってしまうので思い切って購入することにしました。

初めての自分の車です!

ゆっくりじっくり調べたかったのですが、時間がなかったためもともとぼんやり欲しいな~と思っていた日産へ行ってMOCOをみてきました。

モコの茶色がかわいくて見ていたのですが、なんと店頭展示品を新古車として販売しているとのこと。

窓の紫外線対策やキーのオプションはフルスペックで、走行距離はゼロ。車内を見学されることはあるけど一応ビニールシートはかけたままだし、ハンドルもカバーがかかっていたので外せば問題ないし、なにより即納車OK。

店内展示品なので、中古車扱い(本当は新古車と言うらしいですね)なので値段も安くなっています。

これしかないわーということで、早速仮押さえしてもらって、貯金をおろし親を連れて再度お店を訪問させてもらいました。

駐車場のことなども相談し親も納得・了承してくれたので、その場で即買ってきました。

車欲しいなーと思ってから1週間後には納車も終わっているというスピード購入でした。

愛車を買い替えました

12年乗ってきた愛車を、車検を機に買い換えました。

その愛車は故障ばかりで、中古車のいいものが買えたくらい修理費を払いました。購入当初からあちこち不具合があって、それでも修理してはまた乗るの繰り返しでした。

夕方の渋滞の中動かなくなったり、真夏にエアコンが効かなくなったり、走行中にエンジンが止まったりと、最後あたりは散々でした。でも愛しい車なんです、今娘たちは18歳と17歳になりましたが、子供たちをたくさんの場所に連れて行ってくれた愛車でした。
車の中で喧嘩をしたり、いろんなものを食べたり、思い出がいっぱい詰まっているのです。

ディーラーさんで次の車を見つけ、もうこの車は鉄くずになるんだと思うと涙が出そうでした。体調がよくなかったので、洗車してあげることもできず、最後に運転席を抱きしめてさよならをしました、名前もつけていたのでもう老人になっていたんです。

車は足、わたしはそういう考えなのですが、やはり12年も乗ると愛着がわきますし、もう2カ月過ぎたのにお別れした愛車と同じ車を見つけるとハッとしてしまいます。

本当にありがとう、12年間いっしょにいてくれて、いろんなところに連れて行ってくれて。前の車は、とてもアナログでミッション車だし、集中ドアロックも無いし、窓も手動という超貴重なレトロさでしたが、今の車は鍵のボタンを押すと鍵の開け閉めができるのです。

みんなには笑われますが、ほんとに便利でびっくりしています。ロックを解除する時の2回、ピカピカと光るのがまるで「待ってたよ」と言ってるようで可愛くてなりません。この愛車とも長く仲良く出来たらいいな、と思います。